SEO・自然検索からの流入

お客様のお困りごとはリアルな方が良い

Googleの大前提

Googleは、検索ユーザが探している情報を的確に詳しく書いているサイトを「良し」とします。

お客様のお困り事に対する答えが探している情報のひとつになりると思いませんか?本やセミナーで、SEOとはタイトルを何文字書く、本文は…と教わったと思いますが、そこで思考が停止して前に進まないことが多い様な気がします。

まず、その答え、お客様が探している事が書いてあるか?を考える方が簡単じゃないかなとおもうのです。

Googleの評価も良くて、お客様の役に立つ。こんないい事はないですね。

リアルな方がいい

本当は、オリジナル性が高い方が好ましいので、実際にお客様の口から出てきた言葉を拾うのがベストです。でも、慣れないうちは、なかなか難しいものです。そんな時は「yahoo 質問箱」「Yahoo!知恵袋」などから、聞かれるかもしれない質問を拾い、それに向けて答えるという方法もあります。

質問と答えを、まるまるコピペしてはいけませんよ。必ず、自分のお客様だったらどういう言い方をするか、を考えることが大事なのです。お客様の顔を思い浮かべているうちに、本当に聞かれたことなどを思い出したりするからです。

一つのアクションで複数のメリットをゲットしちゃいましょう。

お客様が探している答えを書こう

例えば、お客様が電話や店舗で問合せをしてこられたことは無いですか?HP経由が…と考えずに、実際にご来店されたときの話で大丈夫です。

おたずね、質問などのやり取りすべてに渡ってよく思い出してください。

ご質問されたことと、その応対、もし、違うタイプだったらと想像しその答えは大事に保管しておくようにしましょう。

ご来店時に店先でたずねられたことは勿論ですが、アンケートを用意して、絶えず情報収集するとリアルなお困りごとを把握できるようになります。

良い質問だけでなく、「クレーム」や「苦情」の中にもお困りごとが隠れているかも知れません。怒られるのは辛いですが、丁寧に対応をして、二度と同じことがないようにすると同時に「ピンチはチャンス!」と、とらえて、ブログの記事に出来ないかどうか考えてみるのもいいと思います。

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かずみっち社長
かずみっち社長
株式会社東京コンテンツヒット 代表取締役 甲田和美のTwitterアカウントのキャラクター 表向き癒し系だけど芯はハードストイッカー/「やるかめっちゃやるか」の二択/にっこり笑顔で鬼努力/苦労は表に出ないタイプ/WEB知識やSEO知識より大切な仕事術・時間術・やる気術をシェア